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エコ・スギバイオを使いガラス容器で植物を栽培する室内園芸の提案

 エコ・スギバイオは、チップの特性である導管の毛細管現象で水分を均一に保水するので、容器の底に水がたまらず植物は、根腐れを起こさない。多孔質の導管ゆえ通気性、排水性に優れ柔らかい土壌として空気(80%気相率) を多く含むので植物の栽培に最適である。また土壌活性剤「森の妖精」で、土壌の保肥のバランスをとり、水の腐敗・酸化を防ぎ根の育成促進を図っている。さらに森の妖精のバクテリアによって、カビや嫌な臭いもなく、しかも水耕栽培で起きるアオコや白いカルキ成分が付着した不快な状態は起こさない。ガラスの容器を使用することにより植物の生育状態がわかり、またチップの自然な色もインテリアとして美しく、インドアーガーデニングに最も適した清潔な癒しの空間を演出する室内園芸用土といえる。

植え込み時の特徴
1. 加工砕片粒子が細かいので12mm位の径の口があれば小さなガラス容器でも、ミニ植物の植え込みが楽める。
2. 杉チップを固めた状態で、植え込むため、即に移動しても植物は傷まない。従来の水耕栽培用土では、植え込んで移動する場合非常に不安定で、根が傷みやすい
3. 成長時の毛細根もしっかりと張り美しい状態を保てる。
4. 植え込みスペースが、少なくてもしっかり根づき成長がよい。

植え方と管理のしかた
1. エコ・スギバイオをガラス容器に入れて、手で杉チップの内部に水みちができないよう、また水分が、導管内を均一に浸透するようしっかり押し固める(必要量の1.3〜1.5倍のチップを入れる)。次に植物の苗の土を落とし軽く水洗いし、植え込む。
2. 水やりについては、チップの表面が白くなり始めたら植物の性質に応じて適量与える。全体的にしっとりとしている感触で紅茶色位な色合いが最適な状態である。
3. 購入時に土壌活性剤「森の妖精」が全体にバランスよく着菌してあるが、購入後3〜4ヶ月に一度「森の妖精」を10〜20倍に薄め、水やり時に適量を散布。
4. 月一回程度ガラスの内側を拭くと、いつまでも美しい状態を保つ。
5. 保水力は、土の3倍なので、長期間(一週間〜10日)の水やりも心配ない。
6. 繰り返し使用することが可能。使用済みのチップは、水でよく洗い天気のいい日に天日干しその後「森の妖精」を、適量散布して再度使用することが可能。

(注意)
「森の妖精」は、肥料ではないので、肥料は栽培する植物の性質に合うものを使用してください。できるだけ有機系肥料がお勧めですが、化成系肥料の場合、微生物分解性の遅効性肥料をご利用ください。

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